2009年1月24日 (土)
幸せ%と残念%
人と人の関係満足度を100%で現すとすれば、大雑把に見て20%の喜びと80%の残念に支配される気がする。
まぁこれは30%と70%でもいいんだけど、とにかく残念%のほうが幸せ%より大きい気がしてしまう。
誰かと真剣に向き合う時、20%くらいすごく嬉しいことがあっても、80%くらい残念に思ってしまうことがついてくる気がする。
20%の幸せは80%の残念より大きなものになり得るのかな???
私は希望を込めてなり得るって思いたいけど。
最近の風潮では80%の残念の方が大きいとされる傾向があると思う。20%程度の喜びを感じるために、80%もの残念な気持ちを犠牲には出来ないと心にガードをしてしまってることがいっぱいあるんじゃないかな。。。
20%の幸せ>80%の残念 にするには80%の残念を受け入れる思いやりと、80%の残念を0%にしてあげたいって思う思いやりが必要で、それは傷つくかもしれないけど、気付いた人から始めないとなにも変わらなくて、最初に気付いちゃったら最初はちょっと損な気もしたりするけど、でもだからって目を背けると80%の残念に20%の幸せがかき消されて全てなくなってしまって、心が0になってしまう気がする。
与えられた分を返すよりも、与えた分が少しでも返ってくるほうが同じものを手に入れてても喜び%が違う気がする。
結局大きな幸せは人に与えてもらうものじゃなく、自分が与えることによって生まれるものなんだな〜〜〜
与えることを続けることが残念%をなくして幸せ%を100%に出来る唯一の手段なんだな〜
その葛藤が人生における修行の1つなのかも。
日々修行だね。
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